引退後様々な道を歩む元競走馬のその後を紹介

「あの馬は今どうしているのだろう?」
「好きだったあの馬は種牡馬になれなかったが元気だろうか?」
引退後の競走馬にスポットを当てたサイトです。

更新情報・お知らせ

2019/4/21
ホッカイドウ競馬追加(馬のネットワーク)
2019/1/17
ダイワシュガー掲載(乗馬で活躍する元競走馬)
2019/1/8
ウイニングチケット掲載(乗馬施設にいる重賞馬)
2018/12/20
メルシーエイタイム掲載(馬の足跡)

乗馬界のにいる又はいた元競走馬たち


JRAの退厩馬の欄には引退後に繁殖入りできなかった元競走馬の多くは乗馬として掲載される場合が多いが、用途変更(食用等)のワンクッションとして乗馬と掲載される事が多い。
その中で実際に乗馬クラブに在籍している比較的幸運な馬達を少しずつ紹介していきます。

■乗馬で活躍する元競走馬
国内の乗馬競技会で活躍する馬の多くが外国産馬です。内国産の元競走馬は練習用の馬として使われるケースが多いようです。そんな中、競技会で頑張る元競走馬を紹介します。
◇ダイワシュガー(中島トニアシュタール ):2019年中障害B(内国産)1位。
◇バリシュニコフ (アイリッシュアラン乗馬学校 ):全日本馬場馬術大会優勝(内国産)
◇サトノプログレス(東京乗馬倶楽部):かつての重賞馬が乗馬競技会で奮闘中。
◇ゼーァ・クルーク(ニッケ乗馬クラブクレイン加古川):2018年中障害B(内国産)1位。
(競走馬名:メジロネルソン)

■乗馬施設にいる重賞馬や活躍馬
牝馬は重賞で上位入選したり、それなりの血統であれば比較的繁殖入りしやすいが、牡馬は重賞を勝ったり、G1レースで上位入選した馬でも種牡馬になるのは難しい。また種牡馬になっても短期間に結果を出さなければすぐに用途変更になってしまう。
様々な事情で乗馬施設にいる或いはいた馬たちを少しずつ紹介していきます。

◆ウイニングトケット(うらかわ優駿ビレッジAERU):ダービー(G1)に優勝。
◆ミッキードリーム(駿ホースクラブ):朝日チャレンジC(G3)に優勝。
◆ハギノリアルキング(NPOホーストラスト):日経新春杯(G2)他に優勝。
◆ユビキタス(南相馬市ふれあい牧場):ユニコーンS(G3)に優勝。

馬の足跡


少し前は大物輸入馬が優遇されたり、最近では特定の馬たちに人気が偏る傾向が強い国内の生産界。競走馬時代に重賞を勝ったり、クラシック候補と騒がれたりした馬たちでも種牡馬等の繁殖馬になれない馬も多くいます。また種牡馬になっても繁殖成績が振るわずに用途変更になる馬も数多いです。
またレースや調教での故障や人間の都合で先を絶たれる馬も少なくありません。
そんな馬達が歩んだ道は安穏に余生を送った馬もいれば波乱に満ちたものもあります。
そんな馬たちを少しずつ紹介していきます。

◆メルシーエイタイム(2002年〜2015年):中山大障害(JG1)優勝。
◆サクラロータリー(1984年〜2013年):2歳時3戦3勝のクラシック候補。
◆バンブトンコート(1975年〜1995年):関西の2歳チャンピオン。
◆ハードバージ(1974年〜1987年):天才・福永を背に皐月賞(G1)優勝。

馬関連サイトの案内


馬のイベント情報や引退馬応援サイトや養老牧場、その他乗馬・競馬のサイトなど、馬に関連するサイトをなるべく案内していきます。

■引退馬を応援しよう!
引退した競走馬の中には乗馬用に再トレーニングしたり、養老牧場にお世話になったりする馬も少なくありません。そして再トレーニングや養老牧場にお世話になるのも飼葉や獣医、蹄鉄等とそれなりの費用がかかります。
しかし、多くの養老牧場や再トレーニング施設は競馬ファンの善意に支えられている所が多いのが現状です。そんな馬たちへの応援(出資・寄付・ボランティア)を求めている施設・グループを案内します。
▼NPO法人あしずりダディ牧場(高知):引退馬支援。馬の預託。
▼佐々木牧場(岩手):馬の保護。ホースセラピー。イベント等への馬派遣。

■馬のネットワーク
乗馬や競馬関係のものから馬具店や馬関係者のSNSなど馬に関するものを案内。

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